ケボンアユ村グルメ観光ツアーに行ってみた!
- オアシス倶楽部
- 2025年8月8日
- 読了時間: 2分
こんにちは!
ロンボク島の「だるまさんが転んだ」
アンディです😎
今回は、西ロンボク島のケボンアユ村(Kebun Ayu)という、グルメ観光地を訪れることにしました。
ケボンアユ村は、ロンボク島のグルメ観光スポットの一つで、
美しい田園風景と様々な種類の伝統的な料理を楽しめることから、多くの人々に人気があります☝️
また、この土地は、インドネシアのジャワ島に伝わる伝統的な影絵芝居ワヤン・クリ(Wayang Kulit)や
ワヤン・クリ(Wayang Kulit)
10世紀頃にインドネシアに伝えられた、古代インドの叙事詩『マハーバーラタ』や『ラーマーヤナ』が、14〜15世紀に影絵芝居で演じられるようになったものです。
「ワヤン」は「影」、「クリ」は「皮革」という意味で、それぞれの人形は水牛の革から切り出され、細かいノミで細部を膨りぬいて、鮮やかな彩色をほどこされています。
また、人形を動かすための棒も、水牛の角で作られています。
伴奏する伝統的な楽器ガムラン
ロンボク島の伝統武術 プレセアン(peresean)
プレセアン(peresean)
プレセアンは、ロンボク島のササック族の男性2人による伝統的な格闘技です。
彼らは籐の棒を剣のように使い、エンデと呼ばれる水牛の皮で作られた盾を使用します。
プレセアン文化はロンボク社会において何世代にもわたって親しまれてきました。
これは元々、ロンボク王国の兵士が戦争に勝利した際に、その幸福を祝う伝統的な儀式であり、雨乞いの儀式でもありました。
織物、竹細工といった文化芸術活動も盛んです💡
観光村に到着したら、地元の屋台で売られている様々な食べ物を楽しみながら歩き回りました!
ペレチン・カンコン(空芯菜に辛〜い唐辛子ソースを絡めて食べるもの)のような辛い食べ物から、とても甘い伝統的なケーキまで、食欲をそそる様々な料理を味わいました。
料理やケーキを食べた後、近くにあるメロン園にメロン狩りに行きました🍈
ここは、驚くほど甘いメロンで有名です🤤
果樹園に到着すると、とても親切な農家の方々が出迎えてくれました☺️
彼らはちょうどメロンを栽培しているところでした☝️
ここで栽培されているGOLDEN MELONは、直射日光に弱い為、ハウスの中で育てられていて、甘みと柔らかな食感が特徴の高級品種です✨
地元のものと輸入されたものがありますが、私たちは地元産を買って帰ることにしました😎
1kg当たり、25,000ルピア(225円)
高価なものほど、味も最高です😋
家族みんな大満足のグルメ観光ツアー☝️
ここに行きたい時は喜んでご案内します😎
次のVlogでお会いしましょう…
じゃあ、またね‼️










































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