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ロンボク島視察ツアーレポート⑩「手作りチョコレート体験」


ロンボク旅行記 まだDAY2

SAKURA CAFEでの夜を

今回はお伝えします💁‍♀️



みんな、楽しそう〜🤭



出張マッサージも大人気✨



焙煎千恵美さんは、

悟りをひらき

情熱の火を

更にさらに燃やしておられるようです🔥


そう☝️今回、ロンボクでしかできない

はじめての体験のこちら



あっ💡見たことある🙄



これだ‼️


チョコレートショップにある

「カカオ」💡


インドネシアは世界有数のカカオ生産国



切って取り出したカカオ豆は、

ここに来る前にバスの中で見せてもらった

これ👇



左側は、焙煎したカカオ豆

右側は、焙煎した豆から皮を取り除いて

中身を取り出した"カカオニブ"


チョコレートっぽい匂いがする

このカカオニブを食してみたのですが、

苦い

ケド、噛んでいるとじんわりとくる甘みと

スモーキーな香りが立つ不思議な感じ


そのカカオニブをすり潰します



手作業です😆


この石のすり鉢は、

ロンボクの伝統的な「チョベ」と言われる物


前話で食べていた

タフテックやサテの上に乗っていた

ピーナッツソースを作ったり、

スパイスをすり潰して調味料を作るのに

ご家庭で使われるものらしいです ☝️



みんなで手分けして、

丁寧にていねいにすり潰し



蜂蜜を混ぜて固めたら、

100%ピュアなカカオチョコレートの完成👏



みんなの「おいしくなーれ」が

合わさったチョコレート♡


すり鉢を2個使って、できたのはこれだけ

なので、阿部さん

大事に大事に抱えて…

皆さんにあたるように☺️


神々しい✨


お味見させてもらった手作りチョコレート


日本でよく食べるものとはまったく違う

余分なものが一切入っていない純粋な

素朴で優しい、けれども豆の強さのある

お味がしました😍


初めての100%ピュアチョコレート💞


今、カカオやコーヒーの原料が高騰してて

世界で取り合っているんですって、


なので、実はこちらで

現地の個性あるカカオ豆を活かせるように

流通網を整えていて、

田坂オーナーとのチョコレート工房計画も

進んでるとか😳


(そう、遠くないですよ😉)


それを先にやられてるのが、

京都にあるdari K(ダリケー)

というチョコレート屋さん


dariはインドネシア語で「〜から」

カカオの生産量の多いインドネシア

スラウェシ島を地図で確認すると、

アルファベットの「K」の形をしている



そこからきた「dari K」

=スラウェシ島からカカオを通して

世界を変える


を掲げて、カカオ農家も消費者も

笑顔になれる取り組みを行っておられる

チョコレート屋さん



ここと同じ事をロンボクでもできたらいいね

と話される中邨社長


すごい!🤩


そして、今回ツアーに参加された社長さん

とのコラボ企画で美味しいコーヒーも

生まれるかも💡


そんなワクワク話もあちらこちらで🤭


そしてそして、こちら👇



豆のまわりのゼリー状の白〜いところ

「カカオパルプ」と言って

この果肉、食べられるんですって😳


他の国に持って行ったら腐っちゃうので、

これは、栽培地でしかできない貴重なこと💡



食べられた方が

「ジューシー」とな😳


私もいただいてみたのですが、

ライチやマンゴスチン?みたいな 甘酸っぱい感じがしました😊


なんだか、キレイになれそうなお味😉

ポリフェノールもいっぱい入ってて

栄養価も高いんですって✨


チョコレートの他にもCAFEでは、

お塩も作ってました!



MOLEK LAUT=美しい海


ロンボク島のまわりの海は、

汚染度が低くてミネラル豊富な深層水が

湧き出るらしく、

ミネラル分の多い天然塩を作ることが

できるとか☝️


買い忘れちゃったのですが、

このお塩は、美味しそうだ✨


そんなこんなしている内に、



ここでもHappy Birthday♪



おめでとうございま〜す🎉


はっ😱



Mr.ジェイソンのお話に辿りつきませんでした😥


また次回をお楽しみに💁‍♀️💞



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